マークシート用に鉛筆を加工してみる。

TOEICを受ける事を決めて、文法問題を頑張っている訳だけど、
今日はあんまりお勉強の気分じゃない!ってことで、
お勉強以外のところで攻めてみることにしてみた。

かなり前に受けたときは、時間が足りなかったので、ちょっとでも
時間の節約できるようにマークシートに適した鉛筆の削り方を考えてみようかなと。

うさうさんはアイブローをこんなかんじで、普段カッターで削っているのだけど、
これの応用で、マークシートを出来るだけ少ない画数でぬれないかなと。

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2015.1.18 うさうさん的アイブローの裏技。

考えてみた結果、丸型よりも四角い方が良くね?
ってことで、やってみた。

1 普通に削る

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今手元に有るのが、ファンシーな鉛筆削りしかないのだけど、
まぁいっかってかんじにまず、普通に削ります。
先が丸いくらいならむしろ削らなくてOK。
うさうさんは、いつの時代けずったのかわからないレベルだけど、
電動で削ったまま、ちょっと長めの削り方だったので、
逆にファンシーなヤツの短めにしたかったので、削り直しました。

2 がすっと出ている芯の部分をカッターでぶった切る

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HBとか結構堅いので、目に飛ばないように注意!
なぜ、ここで一旦ぶった切るかというと、細くないところを使いたいので、
木から出てる=細いところを取っちゃいます。

3 木の部分を削って芯を出す

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芯は四角くなるようにちょっとだけ削るけど、
芯の部分は先細りにならないよう、
ただ、丸みをとるようにがポイント。
まず1面やって、それの真裏もおなじように削る。
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4 側面の木も削る

↑の状態だと書けないので、側面も直角になるように削ります。
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5 芯の先を整える

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こんなかんじになったら、芯の先を紙に塗るかんじで整える。
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これで、一応出来上がり。

鉛筆自体について考えてみた

でもよく考えたらHBよりも柔らかい鉛筆の方が、太くね?
ってことで、手元にあってB3とB4でも試してみた。

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むむむ。なにげにB4だと一発じゃね?

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4Bとかいかにも小学生とか中学生のころのっぽいんだけど、、、書き方用(爆)w
3Bのヤツは比較的新しい…と思いつつ高校のときに買ったヤツ出しなぁ。
オレンジのは大人になってから必要に迫られて買った気がするけど。

というわけで、
基本的に鉛筆なんて滅多に使わないので、
ここまで、正直いつ買ったかすらわからない鉛筆の写真しか無いのですが、
調べてみたら、マークシート用鉛筆なるものもあるらしい。。。
鉛筆くらい正直新調してもいいかなって気もする。

これぽちってみようかしら。

ぽちって、こんなかんじで削ってみたら、また記事更新するかも!?

Posted in 語学学習(仏語・英語・西語).

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