にしん樽。

フランス語のことざわで、
La caque sent toujours le hareng.
ニシン樽はいつまでもニシンくさい
意味:お里が知れる
っていうのがあるんだけど、
まぁ魚の生臭さがつくのかなーくらいだとおもってたけど、
たまたま世界一くさいという噂の缶詰シュールストレミング
の話をしていて
もしやこれのこと!?

なんて思いつつちょっとしらべてしまいました。

ちなみにシュールストレミングは、うさうさんも食べたことなくて、
もやしもんって漫画で読んで知ったみたいなかんじだけど、やばい臭いらしい。。。
噂によると下水のにおいとか。
しかも、缶詰に入った状態でさらに発酵が進んでて、
Wikipediaを読んでたら、
25年間放置された缶詰が小屋から発見されたら、爆発物処理班が出動するのかよ (゚Д゚..)
っていうか、うさうさんはくさやもたべたことないけど、
焼く前なら納豆と同じくらいの臭いで焼いても3倍くらいなら、
まだいけそうな気が、Wikiの表を見る限りおもっちゃうわ。
さらに調べてみると、ヤードポンド方における体積を表すバレルの語源も、
ニシン懈に石油を詰めて運んだものらしく、
ニシン樽ってそんなにポピュラーなのかΣ(´ロ`lll
思えばcaqueってこれだけでニシン樽って意味だもんなぁ。
ってことで、さらに調べてみる。

…確かにこの詰め方はくさそう。
…何が問題って、このねっとり感が新鮮じゃなさそうだもん(爆)
まだこんなかんじで、塩をまぶしてあったらいいんだけど。

でも、なんかこれを調べてて思ったのは、
日本人だけが魚食べてるのかと思ってたけど、そうでもないのかもしれないってことかも(笑)
ただ、外国であまり刺身を食べる文化がなかったのは、
寄生虫の関係だときいていたのだけど、
(だから日本人も刺身はスライスするわけで。カツオとかはあぶるし)
それ以前に、製氷機の無い時代に樽で運ぶんじゃ無理だわ。
思えば、青森出身の今は亡きおばあちゃんちで鮭を食べると、
びっくりするくらいしょっぱかったんだけど、
それは結局、そうやって保存しなきゃいけなかったんだなぁってかんじなんだけど、
塩が貴重すぎて、それすらできない地域では、
たぶん、シュールストレミングみたいなものを食べていたか、
むしろ陸で動物を飼って、それを食べてたのかな…
なんて色々考えてしまったわ。
とにもかくにも、以外にヨーロッパでもニシンはポピュラーで、
ニシンは樽で運ぶものだったらしいということが判ったわ。

Posted in 語学学習(仏語・英語・西語).

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