頭のいい小学生が解いているパズル

頭のいい小学生じゃなかったけど、
なんかこういうのいっぱい解いてたなーってかんじのこの本。

実は同僚にプレゼントしようと思って買ったんだけど、
その前に一通りやってみた。
1冊やるのに、別の紙に図を写しながらやるの込みで3時間くらい。

問題は小学生の正答率順に並んでいて、
初めの方は一瞥しただけでわかっちゃう問題も多いけど、
後ろにいくほど難しい問題になるかんじで、1問5分とかかかる。
そして、完全にお手上げ!ってのが実は数題あったわ(爆)
というか、じつは、一番初めの問題でいきなりわからんみたいな(爆)(爆)(爆)
基本的には必要な知識は足し算引き算のみ。
かけ算割り算が出来た方が早く解ける問題が数問。
あとは論理的な思考だけ。
でも、ひっかけは初めの数問だけで、
それ以外はひっかけなし、ちゃんと考えたら答えが解る問題ばかりで
比較的良問が多いなかなか良い本だなと思った。
日常的に使いそうな論理的思考を
数学パズルにデフォルメしたようなタネがつまっているような本で、
お子様がやれば、たぶんそれこそ論理的思考を伸ばすのに役立つだろうし、
大人は錆び付いた頭の体操に(笑)←私は完全にこっちw
私は、同僚にあげるつもりで1日で全部やってしまったのだけど、
普通は1日数題ずつやっていくのが良いのかなと思いまつ。
つかね、リアルでこれをやろなきゃいけないと思ったら
正答通りにやりそうなのに、
「机上の問題」としてみたら、アレ?って問題とかね(爆)(爆)(爆)
大人はもうちょっと骨がある問題でも良いかもしれないけど、
難しすぎても心が折れそうだから、
これくらいでウォーミングアップには良かったのかも。
もうちょっとひねりが効いた難易度高いやつもあるかなぁ。
今度探してみよう。

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