スピリチュアルって苦手って話。

うさうさんの客先は、
2014-01-11「外国人との交流の仕方。異文化の人との交流の仕方。」
書いたところのうさうさんとは世俗文化が違う人ばっかり。
同い年だけど、パソコンとかデジモノ苦手なコがいるのだけど、
その子のiPadを設定しながら、
私の前世絶対パソコンとかやったことないと思う!」
と、、、言われ、
(3ω3)「いや、、、うさうさんの前世がいたとして
うさうさんの前世だって、年代的にどう頑張っても、
ギリギリ死ぬ直前に
ゲームウォッチやったことあるかないかくらい だけど(-_-;)」
とかわけのわからないことをほざいてしまった。
絶対に相手に通じてないと思うが、
私の生まれる前のデジモノってゲームウオッチしかなかったってことね。
同い年のコだし。あと、電卓くらいはあったかもー。
ちなみにゲームウォッチってこれね。

wikipedia ゲーム&ウォッチから拾って来たけど、
うさうさんの家にもあったわ。たぶん、うさうさんママのだと思う。
うさうさんが生まれるちょっと前に発売。
っつーか、この手のこと言われると、
どう返すか迷うのよ。マジで。
魂だの霊だの前世だのは信じてないんだよね。
理由は簡単で、そういうのがあるなら、人はボケないだろうし、
アルツハイマーなんてないから(爆)
その理由自体に、霊だのなんだのって言われたらなんともいえないが。
でもだったら、若い人も同じ確率でボケるでしょ。
というか、今の業界に関わるようになってから、
なぜか、スピリチュアル的な話をされることが多いのよ。
でも、正直そういう話好きじゃないんだよね。
仏教系高校にいたから伝統的な魂だの輪廻だの話ってなんとなーく
知っているんだけど、大乗仏教にしろ小乗仏教にしろ、
別にそういうの信じている人に関してどうというのはないのだけど、
うさうさん自体は懐疑的。
というか、大乗仏教なんて景教(中国のキリスト教)と合わさった、
オリジナルとほど遠いものだと思うし、
オリジナルに近い小乗仏教に関しては、基本的に哲学めいたところがあって、
schoolの語源がギリシア語で暇人みたいなかんじで、
時間とお金にゆとりがある人やるには良いと思うけどね…的な、、、
というか、突き詰めて行くと哲学なので物理的なところに行きそうなきがするんだけど。
教典として残っているようなお経の中には当時としてはすごいなって思うような、
現代科学的に考えても通じるようなことも書いてあるのも事実。
でも、広まる過程で、変な方向にいってしまったと思う。
変な仏門よりもちゃんと大学教育をしているところの方が、
よっぽど仏教的なんじゃないかって思うの。
ただ、もっと昔の時代の道徳的基盤としては、良いと思うし、
死にまつわる儀式の神様としては、ちゃんと機能しているのも否定しないし、
お通夜、お葬式、法事に参加するのには全然抵抗がない。
ちなみに自分自身は外国人とかたまにどの宗教なんだ?ってきいてくるから、
一応ある程度の答えは用意していて、
聞かれれば神道と答えるのだけれども、実質はいい加減なかんじな方の無神論者なわけで。
キリスト教圏の無神論者って1か0かを真剣に問うカンジだけれども、
私の場合は、いるかいないかわかんないし、そんなこと実はどうでもよくて
八百万の神様+α信じる人がいるならどれがいてもいいんじゃん?
のところはあるんだけれども。
というか、無神論者っていうと、その説明がすげーーーー大変で、
だったら、多神教者でなんでもOK(o^-‘)bって言った方がラクってのもある(爆)
(一神教圏の無神論者はちょっと違うからなぁ。信じるものが神ではない一神教なのよ。
そのあたりに文化の違いをマジで感じる。
そして、その質問自体一神教圏以外からは飛んでこない。)
新興宗教は内容問わず完全にお断り、入信勧誘はどの宗教であろうとお断りなんだけど。
つか、スピリチュアル受け付けないのって、
自分の中でのこの新興宗教無いよう問わず完全お断りに、
ひっかかってるからってカンジもしなくない。
今は懐かしの、「サムライスピリッツ/侍魂」みたいのとか、
例えばスポーツ用品のCMで「魂を燃やせ!」みたいのとか、
比喩的な精神論とか、全否定する必要はないと思うのだけれども、
比喩を比喩じゃなくて、現実として捉えるのは、どうかしていると思う。
宗教ですら、どちらかというとその寓話は当時の科学では理解しきれなかった部分も含む
比喩的な意味合いがあるんじゃないかって思っているんだ。
比較的平積みされている本は読んでいるのだけど、
スピリチュアル的な本としては、「引き寄せの法則」なんかは
読んだけれども、うさうさんは読んだとき、全てが比喩だと思った。
けど、、、比喩じゃなくて受け取ってる人がいるのに驚愕(゚Д゚..)
ついでに、ナポレオン・ヒルの「思考は具現化する」なんて本も読んだけど、
実際は、目標があったら計画をたてて、実現できるように努力してそれを実行しろ!
成功したかったら、人よりも沢山働け!って内容の自己啓発本です。
「引き寄せの法則」との合わせ技で、思っただけで、「思考が実現する」って
思っている人、または当然のこととして布教に使っている人がネット上に沢山いてビビった。
ナポレオン・ヒル自体、うさうさんが、今読んでいる戦略の本では、
ポジティブシンキングすぎて、なんの戦略もないなんて甘い!
って批判されているけれども、それでも会社レベルでなくて、
個人レベルでみた場合には、
目標をたててそれに向かって頑張れっていう内容で十分じゃないかというのと、
成功したかったら、人よりも働けって内容の、案外現実的な本なのよ。
(確かに戦略面ではどうやって、戦略を立てるべきかっていう部分無しに、
とにかく努力しろっていうのは甘いのかもしれないけど、
怠惰な人間にとって、やる気を出すところが第一段階なわけだから、
いいんじゃないかと。)
とはいえ、思うだけじゃ何も起こらない。
行動しなければいけないのだ。
どうも、スピリチュアルの中には行動に対する言及がたりないどころか、
ききざわりの良いフレーズをなんとなく使って、
ポジティブに考えるだけで、万事が上手くいくとか
変な布教する人とかいるみたいで
マジで
コワイコワイ(;´Д`)
まぁ、、、キリスト教徒とかだって、今時はわからないけど、
本当に聖書読みました?ってかんじのこと、
歴史の中で相当やらかしているから、
本の内容なんて教祖次第で、ガンガンねじ曲げられて、
出典の正統性のみがつかわれるなんてことが、古来からたびたびやられるんだけれども。
(幼稚園はキリスト教系だったりして、もらった聖書を高校生くらいのとき読んだけど
どこにも異教徒を殺していいなんてかいてないからね。)
こういった思想って、何が難しいって、
例えば、スピリチュアルを信じている人が、
そうでない人を表す言葉として、唯物論者とかいうらしいけど、
まぁ、うさうさん自体唯物論寄りだけれども、
完全にそこで割り切ってしまうのも狂気だっていうことを知っている。
しかも、行き過ぎた唯物論の例としてはマルクス主義とかが
あげられると思うのだけど、
マルクスの一番の誤算は、誰もがマルクスみたいに勤勉な男じゃないってことだった。
だから、ほとんどの社会主義国は崩壊した。
また、逆のケースとして、マルクス主義は、理想論すぎて、
つきつめすぎると現実離れをした挙げ句、殺し合いが始まってしまう。
(一般的に内ゲバとかっていうらしいお。)
右翼、左翼的なことも、どっちに寄り過ぎても結構危ない人だと、
うさうさんは思ってて、時流により、若干ぶれるにしろ、
ある程度バランスをとっていくのが一番良いと思っている。
というか、ネットで色々調べた結果、
スピリチュアルと一口にいっても色々いるみたいで、
宇宙人とかなんとかって、オカルトどっぷりなのから、
生活をなんとなく気持ちよく過ごすためにちょこっと取り入れている
ある程度、現実に即した形のものまで、色々あるようで。
比較的オカルトやらSFやらの全盛期に子供時代を送って、オーパーツとか信じてるのとか、もしかしてヤバいのかな?と思ってた私もビックリな斜め上を行くの話を真面目に信じていらっしゃる方が、どうも結構な数いらっしゃるようで。
つかさ、宇宙人がいるといえば、M78星雲とか、イスカンダルとかガミラスとかサイド3のジオン公国くらいしか知りませんでした。
え、レイキ?ああ、、、カメハメ波とか、霊丸!!!!でしょ?
ワタクシの認識そんなもんでした。
ついでに、、、私の周りの人々なんて全然普通でした。
若干ゲン担ぎに頼り過ぎな程度です。
この記事の一番はじめに書いたコなんて、
おまじない程度にしか信じてなくて、
全然案じるほどでもないことに気づいたわ。。。
というか、通常ネガティブすぎて、
うさうさん自体が、もっとポジティブに考えたら?って言ってしまうレベルで。
(でも、確かにネガティブ要素を打破するだけの戦略を考えるのが苦手っぽい)
スピリチュアル自体、行き過ぎているとキモいけど、
精神とか心理とかっていうのは、確実にあるし、
気分を良くするために
比喩的に、ちょこっと取り入れてみるのは悪くないと思うのよ。
人前でしゃべるときに、
人人人って手の平に書いて飲み込むとか、
全員かぼちゃだと思えとか、
その程度のおまじない的なことって、
別にあって良いとおもうし、たまにやるし(爆)
迷信的だって分かっていても、神社には結構な頻度で行っていて、
自分の目標の確認と、それまでに足りなかったことを確認している。
そんなのおうちでやってもいいんだけど、
どんなに片付けても、片付けきれないほど物がある私の部屋よりも、
人に清められた空間ってやっぱり荘厳な雰囲気がするからそれがいい。
喫茶店でやった方が勉強がはかどる的なところも含み(笑)
なにごともバランスが必要かもね。
ところで、うさうさんが今読んでいるこの本には、400ページ中7ページほど
スピリチュアルに関する記述があったのだけれども、

どうやら、神秘主義から宗教的要素を取り除いたものは、1世紀以上も前からある思想だそうで、
クリスチャン・サイエンスから派生したニューソート運動というのが始まりだそうだ。そして、一世紀も前に書かれたものの焼き直しにも関わらず、「引き寄せの法則」などの考え方を「ニューエイジ」と呼ぶと書いているんだよね。
この著者の主張の中の批判は、戦略的な側面から見て、ネガティブな要素を一切排除して
ポジティブな要素のみを考えるのは荒唐無稽ということなのだが、確かに、起きうる悪い事態を考慮から全てはずすのは確かにいまいちだわね。
思えば、そういった思想に、
戦略って思いっきり親和性がなさそうだわ(;´Д`)
一部のスピリチュアルの教祖様は、疑う事自体をNGとされているそうだけど、
一つの物事について、起きうる自体を複数想定して、
不幸になりそうな芽を潰して行った方が
結果的に、幸せに近づくと思うのだけれども、
たぶん、教祖様からみて、その不幸の芽をつぶしてるんだと思う。
自分が偽物だって疑われる可能性があるから、疑うのは駄目と自分の不幸の芽を潰し、
あと、相手の問題が解決すると金ヅルがなくなるから、
相手が幸せになるのも駄目なので問題解決能力も奪って、
自分の不幸の芽をつぶしているんじゃないかなとかって言ってみる。
違和感を感じることはとことん疑ってみればいいし、
想定されることすべてを検証して、失敗の種を潰した方がいい。
それでも起きた不測の事態は次回への糧へ。
ただ、ちょっと前にもかいたように、
度合いの問題があって、宗教が一つ一つ違うように
ひとくくりにできないほど、多種多様なかんじがするので、
なんとも言えないのだけれども。


全然関係ないけれども、個人的には、
オカルトに関して言えば、超古代文明のオーパーツ的なものは、
ロマンを感じていて、インダス文明核戦争説なんて、
あってもおかしくないと思っているけど(笑)
正直、この話題なら盛り上がられるかんじがするけど、
たぶん、相手がどん引きだと思うけど(爆)(爆)(爆)
ただ、それが、本当か嘘かわからないところがロマンなんだよなぁぁぁ。
実際に発掘されて全てがわかってしまったら、つまらないw

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