フランス語その他いろいろ。

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語学の学習方法について考える


元旦からなにやってるんだろう状態だけど、フランス語の教材晒しはこれにて終了。
というか、今年こそはちゃんとフランス語楽しく会話ができるようになりたいです。
ということで、放置し気味だったフランス語の教材を晒すためとはいえ、
もう一度開いてみることで、気合い入れ!
しばらく開いていないご無沙汰な本も沢山あったのだけど、
一つも単語がわからなかったころに比べると、
読めばなんとなく意味が入ってくるものばっかりで、逆に安心したわ。
たぶん、この当たりをひたすら繰り返して、
単語を見たり聞いたりしただけで、パッとイメージがわくくらい、定着させないとね。
前にも書いたかもだけど、今のフランス語力が、
数年前に勉強をしなおした時点での英語力と同じくらいなんだよね。
(中3の内容が半分くらい解ってた程度だった気がするけど
テストの点数はあんまり取れないレベル。。。語学苦手な自分基準でw
すげーやってるようなやってないようなでこのレベルだから、
中学生時代となんだかんだ同じくらいやったともそれしかやっていないとも言える。)
たぶん、いいたいことがすらすらいえるようになるようになるまでに、
ちゃんとやって、あと1年はかかるけど、
そこを頑張るって言うのが、今年の目標の一つ。
べらべらしゃべれるようになったら、、、フランス旅行でもしに行こう。。。


Aventures de Tintin
Le Crabe Aux Pinces D’or (Aventures de Tintin)
1351円~


一週間ほど前に書いた、友達からクリスマスプレゼントにもらったバンドデシネ。
詳しくは、一週間前の記事を読んでもらった方が良いと思うのだけど。
最終的にやっぱりマンガか。。。w
なんというか、小学生くらいから、語彙のうち何割かはマンガから覚えたわけで(笑)
案外文字ありきな私の場合は、映画よりもマンガを何度も読んだ方が覚えられるのかも。。。
マンガの良いところは、情景とかはすでに絵に描かれているので、
いまいちわかんない単語も飛ばして読めたり、推測できたりできるところ。
文字だけの小説もちょっとトライしたけど、挫折してしまったりwwww
ただ、Kindleでは英語版のものだけで、本家のフランス語版がなくて、
難点は手に入りづらいのと、一週間前の記事にも書いたけど、でかくて持ち歩けない…。
ってことで、人生初めて、、、自炊しました。
流石に破壊的なやつじゃないけど。。。w


アメリ

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たぶん、人生の中で一番何度もみた映画。
なんかやっぱり5000円くらいで買ったきがするけど、
100回どころじゃなく再生したとおもうから、間違いなく元はとった(笑)
これの前の記事の「CDを聞くだけでフランス語が覚えられる本」の次に選んだ、
ある意味無謀な教材でした。
私がやったのは、フランス語字幕にして3カ月かけて全部書き写して
(大学ノートにして2冊半)、
さらに、3カ月かけて全部の単語を調べたという。。。
そして、さらに3カ月毎日家にいる時間はできるだけ流しっぱなし。
(さすがに画面は見なくなるけどw)
効果のほどは?というと、
名詞形は結構これのやつ出て来たのは入ったんだよなぁ。
ちなみに、、、字幕を書き写しているときは、
さっぱり文法も知らなかったし、どの言葉の意味もわからなかったんだけど、
それでもよく出てくる単語は覚えたかも。
今ノート見たら、普通に読めた。。。
というか、フランス語文を2行くらい読めばどの場面かわかるわ。
それでも聞き取れるか?と読んでる速度から逆算すると、無理げだけど。。。w
まぁ、、、9カ月もやってたって思うと効率的にはきっとそんなによくないよね。
ただ、先生にはそんなに言葉どこで覚えた?
って言われることがしばしばで単語帳に載ってない言葉も覚えれるw
どうでもいいけど、アメリはBGMが好みだったし、
フランス映画としてはキレイにハッピーエンドだから続けられたに違いないw
劇中3度の悲鳴だけは何度も見ていると耳障りでその部分だけ消音にしちゃうんだけど。


Kindleの電子書籍
実は読むの挫折しちゃってて、
どれが良いっていうのもないのだけど、
ジューヌ・ベルヌとか著作権切れのやつは、タダで落とせるからね。
読まなくてもとりあえず落として読んでみるのは全然ありじゃないかなって。
海底20万里とかは、フランス語で読み始めたけど、冒頭モンスターとか出てくるけど、
本当にそれで合ってるの?って思いつつ、
日本語版を買ってみて、そっちは読破したみたいな。
おもしろかったです。日本語版(爆)(爆)(爆)
ディズニー版の映画は原作レ○プすぎて途中までしかみなかったけど。


ラ・フォンテーヌ
Jean de la Fontaine
※音有り注意。テキストを男性が朗読しています。
音が出ないヤツも、画像があるやつはクリックするとmp3が再生されるかと。
このページは英語訳付き。
アリとキリギリスやら、牛になりたかったカエルの話やら、知っている話がいっぱい。
動物の名前はともかくとして、短くて読みやすいんだけど、
フランス人の友達にそれって、現代フランス語じゃないんじゃね?
っていわれて、一度読むのやめた気がw
要はフランス版伊曽保物語。
敢えてイソップ寓話とはいいません(笑)
イソップ寓話を元にした詩で、微妙に現代語じゃないっていうと、
一応イソップを元にしているけど、訳ではないことになっているあたりで。
もう一回読んでみようかなということで、
一応書いておく。


ラジオフランス
Radio France International
一時きいてたんだけど、聞かなくなってしまった。。。
ラジオフランスのニュースサイト。
「Le journal en français facile」で、ニュースがフランス語で聞けちゃいます。
なんというかね、
インターネット時代になって、語学って勉強しやすくなったんだろうなってつくづく思うわ。
学生時代に英語ができなかった理由を時代のせいにするのは
お門違いなのは解っているけど、リスニング用音源とかさ、
英語ですら、CD付きって今ほどポピュラーじゃなかったし
そういうのは昔は高かったもんね。。。
今は、ほぼほぼ普通についてくるけど。
それだけでなくて、せめてあと10年早く辞書が喋ってくれてたら、
もうちょい英語できたかもって思う。。。
もうね、発音がいまいち解らないのが結構問題だったわけで。
フランス語の教材だって今はほぼCDはついているものの、
ますます幅を聞かせている英語教材コーナーの隅で
書店で選べるものは限られているけど、
(っつーてもうさうさんちの近くに大きい書店があるからちっこい書店の英語コーナー程度のフランス語本コーナーはあるんだけど、英語コーナー、、、すっごいからな。。。)
そのかわりに、インターネット上に落ちている情報量は凄まじいものがあるわけで。
元々フランスの文化に興味があったわけでもない私にとっては、
予備知識があるわけではないから、
フランス語の情報を集めるのはある意味至難の業だけど、
それでも、これだけゴロゴロしてるとなぁぁぁ。
(ただ、日本語で解説付きのものを探すとなるとやっぱり少ないかも。)


Passage:東京大学フランス語教材

The 東京大学ってカンジの長文(っていっても1ページから2ページ)集。
内容的にも、学生時代の英語とか国語の試験の長文を彷彿とさせる内容(笑)学生時代語学というか英語が苦手だった私は英語を読み返すことはなかったけれど(内容もさっぱりわからなかったw)、国語は案外じっくり読んでみると良い文章ばかりだったけれど、本当にそういうかんじ。
ついてくるCDは1/2倍速というかんじでゆっくりめ。


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