TINTIN(タンタン/ベルギーのマンガ)


おそらく子供時代、ジャンプとかを読むのが普通な
日本だと知る人ぞ知るってかんじだと思うけど、
1作目は1940年代に描かれたもの…ということで、
日本でも、一応過去に2度ほどアニメ化されている
HERGE(エルジェ)作のTINTIN(タンタン)を、
ベルギー人の友達にクリスマスプレゼントに送ってもらったので頑張って読んでます。
(そういえば、アメリカかどこかに旅行にいったときに
テレビをつけたらやっていたような…なんか犬に見覚え有りw)
ベルギー・フランスのマンガは、「バンドデシネbande dessinee」
(文字化け防止のためにアクサンは外しています。)
と呼ばれ、宮崎駿に影響を与えたという噂のメビウスとかが有名かな。
私もメビウスのことは知っていたけど、
フランス語を勉強しはじめるまで、実はバンドデシネなんて言葉しらなかった(笑)
中身はこんなカンジ。

50年以上前の作品なので、いまどきの日本のマンガと比較するのはちょっとアレなのだけど、
手塚治虫なんかに比べても、似たようなカットで、
細かい動作をしているのと、比較的1コマに対する台詞が多い気がする。
はじめカット割りが、独特だと思ったんだけど、
手塚作品と比べたらすげー独特でもないのかも。
確かにちょっと前のマンガってどちらかというと、
ひいたカンジのコマが多かったし。
なにげに読むの時間かかり過ぎで1日10ページしかすすまない(゚Д゚..)
しかも、2周目に辞書をひこうと思って、
まだ、辞書すらひいてないのに(^^;;;;;
ということで、読んだ感想を言えるほど読み終わってないんだけど(爆)
フランス語表現の参考にはすでに参考になるなーって思ってたりする。
でも、考えてみれば、子供時代にマンガで覚えた語彙は数知れないわけで、
ついでにいえば、まさかのゲームのカタカナ用語に
英語もフランス語も助けられまくりだったりして
(たいした成績じゃなかったけど、
ソロモン王の話のときだけ成績がよかったとかねw)、
マンガを読むのもいいかもしれない。
っつーか、Kindleのコンテンツにあればなぁぁぁぁ即全巻揃えちゃうんだけど、
A4とB4の間くらいのサイズがあって大きいので、ちょっと迷っているw(本棚の問題)
いまでこそ、マンガを大人買いしまくりだけど、
子供時代みたいに何度も読んで台詞を覚えてしまうのも乙なものかなと。


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Posted in 語学学習(仏語・英語・西語).

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