本棚整理してたら英頻がでてきた。

本棚を整理してたらでてきたんだけど、
「大学入試 英語頻出問題総演習」って知っとる?
うさうさんの高校は、みんなぼろぼろになるまでやり込んでた的な
大学入試用のドリルなんだけど。
うさうさん(3ω3)的徒然日記。
一方うさうさんは英語とかマジで嫌いで、
学校でかわされたので、一応10ページだけやってたけど、
他真っ白でした(爆)(爆)(爆)
たぶん、いつかやろうと思ってとっておいた。
ま、、、そのこと自体に、あのときやっておけば…なんて後悔は全くないんだけど、
いつやるの?
今でしょ!

ってことで開いてみた。
うさうさん(3ω3)的徒然日記。
Ohhhhh オオオウw
いや、、、当時まったく解らなかったらしく、
はじめの10ページとはいえ、なぜか、
下線を引いてS(主語) V(動詞) O(目的語)とか書いてあるけど、
(というか、当時thatとかwhatの構文になるといまいち意味がとれてなかったのは
なんとなく覚えている。)
空欄(カッコ)のなかみはともかく、とりあえず目で追うだけである程度意味が分かるのは成長。
知らない単語ばっかだった過去を思えば、ほぼ知っている単語だってあたりも成長。
…が、しかしね、
空欄に入る答えが案外解らないw
いや、、、普段使ってるような表現は解るし、
昔に比べれば、なんとなーく近い言葉は案外いれられるんだけど、
正確な表現を知らないらしい。
っつーか、未だにあんまりみたことない表現いっぱいなんですけど(笑)
というか、うさうさんね、
高校の修学旅行でオーストラリア行ったとき、
自分より、成績の良い子がなぜかしゃべれないのが不思議でしょうがなかったのよ。
うさうさんも今に比べたら全然喋れなかったし、英語とか赤点だけど、
なぜか、あの中では一番しゃべってたという。
が、、、確信をもって言えるのは、
これができてもたぶん喋れないw
というか、これにとらわれてたら絶対喋れない(爆)

なんつーか、どっちかっつーと例外文集なのよ。
(もちろんよく使うのもあるけど。)
会話頻出問題集じゃなくて、
あくまでも大学入試頻出問題集だしね(-_-;)
基本が完璧でなら大丈夫だけど、汎用性が薄い文も多いってあたりで。
しかも、これに書いてあること思い出そうと思いながらじゃそりゃ喋れないわ。
普段喋っている日本語を考えてもらったらわかると思うけど、
日常会話で使う文章って、普通にシンプルだからね。
あ、喋る前提で書いています。
やらなかった私がいうのもアレなんだけど、
大学入試を受けるなら、絶対に覚えたほうがいいです(笑)
受験英語と英会話は違うってそういうことねっていうのを
昔以上にちゃんと解った。。。
というか、英会話とかの教科書にしても、
新しいことを教えていかなきゃお金取れないいけないから、
基本的な部分は喋れることを前提に
汎用性の薄い文が盛りだくさんになるのはわかるんだけど、
それにとらわれてると、実際の会話ができないってことにならん?
というか、なってる。
と、思った。
まぁ、でも相手も、簡単にしゃべれるようになったって思われちゃ困るのよね。
ビジネスとしては(笑)
あ、ちなみに、普通に喋りたい人は、
中1~3総復習みたいのをみっちりやるのをオススメします。
中学英語でどうにかなるとかいうけど、中学英語の構文が基本なのよ。
日本語でもそうだけど、例外表現は例外表現なわけで、
日常的な会話は、基本的な文章+語彙で成り立ってると思うべし。
というか、言語って、正しく喋ったほうが良いというのは
母国語であれば、文化の保護的な側面もあるけど、
外国語に関しては、
「間違って伝わらないように」ってあたりが一番だから、
伝わってれば、ちょっとした間違えはいいんじゃね?
それよりも、相手を待たさずガツガツ喋ってしまえと思うわ。
なぜか、昨日ベルギー&フランス人のコたちとも、
日本人のクライアントさんのところのコとも同じ会話をしてしまったのだけど、
(うさうさんは花粉症だけど杉なのでもう終わったw)
日本語は、
「あったかくなったのはいいんだけど、花粉がヤバいんだけどwwwww」
杉はスルーしてるから大丈夫なのかと思ったら、ブタクサかヒノキなんだって。
で、フランス語で喋ってたけど、英語にしたら、
(フランス語と英語の表現方法が違うからちょい換えてるけど。)
「it’s hot today. (今日あったかかったんだけどさー)
But I have allergy of pollen! (でも、あたし花粉症持ちでー)
It’s too bad!!!!! (ちょーーさいあくーー)」
みたいな。
めちゃくちゃシンプルでそ英語。
ちなみに、いきなりあったかくなった話をしてるけど、
その前回くらいに、ヨーロッパまだすごい寒いって話もしているのは補足。
ま、、、表現の幅は広がりそうなので、
フランス語の勉強の合間にとりあえず一回やってみようと思う。


Posted in 語学学習(仏語・英語・西語).

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