美術館をはしご。

$うさうさん(3ω3)的徒然日記。
日頃美術館にぼちぼちいくうさうさんも、あんまりはしごとかはしないんだけど、2件とも企画展が今週までだったので、ちょっといってきました。
前々から気になってた、近所の美術館でやってる草間弥生展へ。

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デザイナーなんてやってる割にゲージュツに対して疎くて、特にモダンアートになっちゃうとさっぱりなんだけど、水玉モチーフはかわいいなぁと思ってました。

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が、、、うさうさん的イメージはあくまでも

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こんなんだったんだけどね、写真不可で取らなかったけど、メインだった平面作品の半ばで気持ち悪くなってしまった。。。
どんな作品だったかというと、ピカソの壮年ごろの作品をもっと奇抜な色で、目がチカチカするほど書き込んだようなかんじで、しかも、、、
うさうさんね、、、理科とか保健とかの授業とかの血液の中の物質とか、
細胞がどうのとかって話がわりかし本気できらいなんだけど、
菌類とか細胞っぽいのとか、ヘモグロビンっぽいのとか
(そのつもりでかいてるか解らないけど)
そういうの多めで、、、なんかダメだった(*ノ_<*) それでも本とかのレベルだったらきっと大丈夫だったんだけど、 そういうのに囲まれた状況がなんかめっさだめで、 ほんとはじめてなんだけど、白黒の作品がしきつめられて、 飾ってある当たりで、軽くくらくらΣ(`oДO*) でもね、思うの。 うさうさんは、芸術家ではなくてあくまでもデザイナーなので、 ちょこっとだけ調和を崩して、目立たせるとかっていうのはするけど、 基本的には心地の良いデザインしか作らないんだけど、 他人に良いにしろ悪いにしろ、他人に影響をガツンと与えて、 記憶に残したなら、まぎれなもなく成功なのよ。芸術家として。 でも、電球と合わせ鏡の部屋を使った一人づつ部屋に入るタイプの作品。 「魂の灯」 は、、、疑似宇宙のようでよかった。 でも注意書きに 「こわくなったり、気持ち悪くなったら自分で扉を開けてでてください」 なんか、、、私だけじゃないんだろうなと(爆) この作品は大丈夫だったけど。 photo:07
ほい2件目。
こっちは、、、安心の普通の展示。
油絵が多めかと思ったら、
スケッチがほとんど。
しかも、、、この人、コンテでのスケッチうまいのに
油絵いまいちじゃねΣ(`oДO*)
(うさうさんよりはうまいよ!もちろん)
いや、スケッチはすげーーーーーいいの。
しかも、そのスケッチは、当時の写真のみたいなカンジで、
とても写実的で、歴史的なことを知るてがかりとしても、
よくできてるだけど、
なんかね、、、
単色スケッチは、岩なのか土なのかわかるのに、
油絵になると岩なのか土なのか不鮮明…って。。。
いや、写真じゃないからアレだけど。
(でもだから、油絵が1割以下しかなかったんだと思う)
でも、おもしろかった!
そもそも油彩よりもスケッチと版画の方がすきだからね。
なんか、この人のローマの遺跡を描いた絵がとにかく沢山あったんだけど、
大人になるまであまり興味なかった、
日本の外の国の歴史だけど、ぼちぼち勉強してて、
その中のことがなんか妙につながったんだよね。
どちらかというと、お勉強になる展示でした!