三菱第一号美術館。

うさうさん(3ω3)的徒然日記。
働いてる美容室のカリスマおばさま美容師さんが持っていた、この本がうらやましすぎて、先週に引き続き、美術館へ。
というか、調べてみたら例によって今週末までね、
今日行くしか無かった。
場所をききつつ、三菱第一号美術館ってどこやねん。
っておもったけど、丸の内といわれて、、、
ああ、もしや、あの古い建物を復元工事したいたあそこか!
(前に赤坂で働いてたとき、普通に新橋までは健康のために雨の日以外歩いてて、
更に元気な日は東京駅くらいまで歩いてたのよね。。。)
ということで、いってみた。
うさうさん(3ω3)的徒然日記。うさうさん(3ω3)的徒然日記。
ちなみに東京駅も復元工事中。。。
なにげに丸ビル界隈って全部きれいになっちゃったよね。。。
うさうさん(3ω3)的徒然日記。
中庭は撮ったけど、外観は撮り忘れたΣ(`oДO*)
ちなみに、本当に「ザ・東京のど真ん中」という趣なのに、中庭はとても素敵ですた。
(ザ・東京のど真ん中ときいて、山手線の対称側の新宿と思う人もいるかもしれないけど、
うさうさん的には、銀座とか東京とかが真ん中だと思う。。。
まぁ、、、埼京線側あんまりいかないからね。)
実は、本が素敵すぎて、
どんな内容なのかすら、ちゃんと把握せずに行ってしまったんだけど、
企画展のテーマは、「型紙」
型紙といっても、服を作るときの型紙ではなくて、
布を染めるためのテクスチャーとしての「型紙」で、
着物の小紋柄などを染めるものでした。
買った本の英語の説明では「ステンシル」と表現していて、
そっちの方が解りやすいと思う。。。
展示の文脈としては、日本で作られた型紙は、
シーボルトなどの江戸時代の国際商人の手によって、
ヨーロッパに渡り、英国の壁紙や布、
フランスのアールヌーボーなどの工芸品に影響を与えたというカンジだったんだけど、
そういえば、、、うさうさん、
意外に和柄好き。
アールヌーボーも好き。
なんでだろうと思ってたら、、、確かに、
「色」が全然違うのと、使われている「場所」が全然違うから
気付かなかったけど、、、よくみると、似たような柄だった(=”=; )
確かにアールヌーボーが日本好み的な側面があるのは知っていたけど、
あくまでも版画的な部分のみの話だと思っていてね、
(浮世絵とミュシャなどのヨーロッパ広告美術の類似的な意味で)
それ以外のことはあんまり、、、だったんだけど、
確かに言われてみれば。。。みたいな(笑)
なんというか、日本でいう戦国~江戸時代とだいたい同時期の
ルネサンスでのローマ回帰とそれより前のゴシック風ではない、
和っぽい柄って実は中華風からの進化かと思ってたら
(ある意味では和風が中華の進化系ともいえないくないだろうけど)
ダイレクトに日本風だったのか。。。みたいな。
おまけ。
帰りに、、、タルトたべてきた。
丸の内って、煙草吸えるところが少ないんだけど、確か丸ビル1階のカフェは吸えたハズ!
なんて事情があったりなかったり。。。
うさうさん(3ω3)的徒然日記。
おまけ2。
この間の金環日食の写真とってみました。。。
$うさうさん(3ω3)的徒然日記。
あんまり撮るつもりなかったんだけど、横でぱぱんがさぁぁぁ、
「太陽がない!太陽がない!」って、、、カメラの画面みながらいってるから、
奪ってとっちゃったよw

美術館をはしご。

$うさうさん(3ω3)的徒然日記。
日頃美術館にぼちぼちいくうさうさんも、あんまりはしごとかはしないんだけど、2件とも企画展が今週までだったので、ちょっといってきました。
前々から気になってた、近所の美術館でやってる草間弥生展へ。

photo:01



デザイナーなんてやってる割にゲージュツに対して疎くて、特にモダンアートになっちゃうとさっぱりなんだけど、水玉モチーフはかわいいなぁと思ってました。

photo:02


photo:03


photo:04


photo:05



が、、、うさうさん的イメージはあくまでも

photo:06



こんなんだったんだけどね、写真不可で取らなかったけど、メインだった平面作品の半ばで気持ち悪くなってしまった。。。
どんな作品だったかというと、ピカソの壮年ごろの作品をもっと奇抜な色で、目がチカチカするほど書き込んだようなかんじで、しかも、、、
うさうさんね、、、理科とか保健とかの授業とかの血液の中の物質とか、
細胞がどうのとかって話がわりかし本気できらいなんだけど、
菌類とか細胞っぽいのとか、ヘモグロビンっぽいのとか
(そのつもりでかいてるか解らないけど)
そういうの多めで、、、なんかダメだった(*ノ_<*) それでも本とかのレベルだったらきっと大丈夫だったんだけど、 そういうのに囲まれた状況がなんかめっさだめで、 ほんとはじめてなんだけど、白黒の作品がしきつめられて、 飾ってある当たりで、軽くくらくらΣ(`oДO*) でもね、思うの。 うさうさんは、芸術家ではなくてあくまでもデザイナーなので、 ちょこっとだけ調和を崩して、目立たせるとかっていうのはするけど、 基本的には心地の良いデザインしか作らないんだけど、 他人に良いにしろ悪いにしろ、他人に影響をガツンと与えて、 記憶に残したなら、まぎれなもなく成功なのよ。芸術家として。 でも、電球と合わせ鏡の部屋を使った一人づつ部屋に入るタイプの作品。 「魂の灯」 は、、、疑似宇宙のようでよかった。 でも注意書きに 「こわくなったり、気持ち悪くなったら自分で扉を開けてでてください」 なんか、、、私だけじゃないんだろうなと(爆) この作品は大丈夫だったけど。 photo:07
ほい2件目。
こっちは、、、安心の普通の展示。
油絵が多めかと思ったら、
スケッチがほとんど。
しかも、、、この人、コンテでのスケッチうまいのに
油絵いまいちじゃねΣ(`oДO*)
(うさうさんよりはうまいよ!もちろん)
いや、スケッチはすげーーーーーいいの。
しかも、そのスケッチは、当時の写真のみたいなカンジで、
とても写実的で、歴史的なことを知るてがかりとしても、
よくできてるだけど、
なんかね、、、
単色スケッチは、岩なのか土なのかわかるのに、
油絵になると岩なのか土なのか不鮮明…って。。。
いや、写真じゃないからアレだけど。
(でもだから、油絵が1割以下しかなかったんだと思う)
でも、おもしろかった!
そもそも油彩よりもスケッチと版画の方がすきだからね。
なんか、この人のローマの遺跡を描いた絵がとにかく沢山あったんだけど、
大人になるまであまり興味なかった、
日本の外の国の歴史だけど、ぼちぼち勉強してて、
その中のことがなんか妙につながったんだよね。
どちらかというと、お勉強になる展示でした!