自国の文化を絶対的に肯定する人々。

うさうさんは、最近週1で市民講座的なフランス語を習いにいっています。
まぁ、それは今はおいておいて、うさうさんはアルファベットの文章を書くときは
基本的に、筆記体。
$うさうさん(3ω3)的徒然日記。
でも、日頃のアルファベットを書いている人々のほど崩しちゃうと読めないので、
あくまでもパソコンの「英語筆記体フォント」的な筆記体なわけで、
(某フォントを参考にして、大文字はほぼブロック。)
あとから読み返さないことを前提なら殴り書きもするけど、
まぁ、だいたいどの国の人が見ても、上手いね~みたいな雰囲気。
(ちなみに日本語はじいさんにだけやたら褒められる、男前な字w)
カリグラフィまではいかないけど比較的お手本通りではある。
ちなみに、日本人とアメリカの人に対してアルファベットで
何かを書いて渡す場合は、ブロック体、
ヨーロッパ人に渡す場合は、筆記体を使ってます。。。
(意外なのかな?いまどきのアメリカ人は筆記体なんて書かないらしく、
結構読めないらしい。。。
まぁ、きっと私も草書でかかれた手紙は
半分くらいしか読めないので、そんなカンジ。。。)
とはいえ、上にも書いた通り、
あくまでもうさうさんの筆記体は「英語」準拠です。
ま、、、苦手科目だった歴史の方が長いけど、
外国語では、英語歴が一番長いし。
日本人と中国人の漢字の書き方が、若干違うように、
(ただ、私が知っている限りだと中国人の字は日本人よりキレイだと思う。。。
マカオに行ったときのツアーガイドと、数人の友達の字しかみたことないけど。)
パソコンのブロック体ならばそれほどかわらないものの、
フランス語と、英語の筆記体は結構違うんだよね。
↓がフランス語の筆記体。
$うさうさん(3ω3)的徒然日記。
↓は英語の筆記体。
$うさうさん(3ω3)的徒然日記。
実は、はじめ「文字がうまいってよく言われるフランス人」の字をみて、
英語筆記体基準でどこがじゃ?と思ってたんだけど、
これがお手本なら確かに上手かったということを
そのずっとあとに気付いたなんてことがあるくらい違う。。
まぁ、、、それはともかく。
フランス語講座に話を戻して、
$うさうさん(3ω3)的徒然日記。
[Vous allez a Shinjuku]あなたは新宿で行く。
まぁ、文章の中身はどうでもよくて、問題は
小文字のz。
基本的に英語っぽい筆記体なうさうさんの場合は、
3にニョロがついたカンジ。
$うさうさん(3ω3)的徒然日記。
こういうのが比較的普通。
英式の場合たまに見るのはnにニョロがついたカンジのこんなの。
$うさうさん(3ω3)的徒然日記。
が、、、先生に
(っつーたって、他の受講者はみんな中高年だけど、先生は1コ上とか。)
「他はきれいだけど、z変だけど」といわれ、、、
「いや、、、英式かも~」
「それ3じゃん」
Σ(`oДO*)
ちなみにフランス式はこんなん。
$うさうさん(3ω3)的徒然日記。
筆記体のrにちょっと右にズレてニョロがつきまする。
・・・いや、、、アルファベットの書き方ってさ、
本当に微妙なところがあってね、
基本的には相手が読めるんならいいんじゃね?みたいなところがあって、
(たぶん。)
若干言い返したいのはやまやまだったけど、
友達がいるから解るんだけど、
こういう場合、絶対にフランス人って引かないんだよね。
とくに、自国の文化的側面では。
「じゃあ、フランス語のときは気をつけますね~(o^-‘)b」
といったら、先生も納得。
今回の場合は、習いに行っているし
文字だしね…と思うけど、
本当に一字が万字…ではなく、一時が万事そうなんだよなぁ。
それが悪いとは実は思っていなくて、
日本人の謙虚さも確かに一つの文化かもしれないけど、
こういうところをちょっとは見習った方が良いんだろうなと、
思ったりもしたり。
私も、相手に強く言われちゃうと、
自分のことでもひっこめちゃうところがあるんだけど、
今後ますます国際化しちゃうと、
なあなあでも相手が察知してくれるとは限らないしね。

Posted in 語学学習(仏語・英語・西語).

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